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iPadを電車の中に忘れる。 [iPad日記]

今年は珍しく夏のうちに夏休みをいただき、新幹線を使って田舎に帰っておりました。
そして、休暇も終わりで 東京まで新幹線で帰って参りましたが 降りる際に駅のトイレが混んでるんだよなぁと思い 社内のトイレですます事にしました。
そのとき手に持っていたiPadを そのまま置いておくのも良くないと思ったので あんまり変わらないですが隣の座席(空席)に鞄を置き その下敷きになるようにiPadを隠し置きました。
「もしかしたら”俺”忘れるかもね。」
と、嫌な予感がしていました。

案の定、忘れました。

お土産の袋を2つ持ち、最後にその鞄を持ち上げようと思い 重いので勢いをつけて持ち上げたまでは良いのですが いつもなら後ろを振り返り座席に残っているものが無いか調べるのですが 確認をせずそのまま下車してしまったのです。
その後、新幹線の改札を抜け 在来線に乗り2駅・・・
あれ?iPadはどうしたっけ?・・・・・げっ!忘れてきた!!」


慌てて東京駅まで戻りました。
最初に、駅構内にあるインフォメーションを訪ねる。
 わし「すっ・・・すいません。新幹線に忘れ物をした場合はどこへ行けばよいでしょう?」
 インフォのきれいどころA「当日の場合は該当する改札まで行き問い合わせしてみて下さい。」
了解っす!
東京駅の新幹線乗り場は、北往きと西往きの2カ所あるため おりてきた方の改札へと向かう。
 改札のきれいどころB「本日のでしたら、ホーム中央の事務所へと行き問い合わせてみて下さい。」
ありがとうございます。あっ入場券をくれるんだ。これで通れば良いのですね。
 事務所のおじさまA(若手)「どの新幹線ですか?」
 わし「はい。14:20ごろ到着した新幹線の2両目です」
 事務所のおじさまA「どんなものをお忘れですか?」
 わし「はい。iPadです。(なんちゃって)革張りの本みたいになったやつです。」
 事務所のおじさまA「えっと、iPadですか・・・そんなにちいさなものじゃないから・・・・・ないですねぇ」
うっは、誰かに持ってかれたか?
 事務所のおじさまB(ロマンスグレー)「本みたいと言ってたから、これじゃないか?」
どうやらそれらしきものが有ったらしいい。手に持っているが棚から出さないまままた質問をされる。
 事務所のおじさまA「どんな色のやつでしょうか?」
 わし「白で背の一部分が紺色をしています」
 事務所のおじさまA「あぁ、これですね。ありました。では、本日は身分の解るような証明書をお持ちですか?」
 わし「保険証なら」(笑)
 事務所のおじさまA「では、この書類に名前と住所等を記入して下さい」
OKだぜ!iPadが返ってくるなら何でもするぜ!
 事務所のおじさまA「・・・っと、このiPadがあなたのものだと証明する事ができますか?」
 わし「・・・はい? あ、電源を入れるとパスワードが出ますので それがわかります。」
 事務所のおじさまA「あぁ、それなら大丈夫そうですね。では、入力を・・・」
事務所の人が電源を入れて何かに気付く。
 事務所のおじさまA「と、電源入れたときの画面が何か解りますか?」
ちょっとまて、パスワード入れるって言うんだからいいでしょ? どんだけ疑り深いねん。
 わし「はい。茶の地に『Wi-Fi』の文字が入った絵です」
 事務所のおじさまA「あぁ、そのとおりです。」
しばらく変えていなかったので、迷わず答えられました。
 事務所のおじさまA「では、パスワード入力をお願いします。」
うっは、やっぱりやるのかい。疑り深いのう。まぁ、自分のものだから迷わないけど。
 事務所のおじさまA「はい、間違いなさそうですね。ではお気をつけてお持ち帰りください。」
これでやっと解放されました。

皆様も電車に忘れ物をするというボケはしませんように。

それと、今回の教訓。
iPad(iPhoneやタッチも同様)は
「パスコードをかけておきましょう。」
無くしたときの個人情報漏洩防止と自分のものであるという証明になるので。

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